4月15日
「学校支援地域本部事業」に関するニュースリリースを発表しました。
事務局である株式会社キャリアリンクは、
「学校支援地域本部事業」に関するニュースリリースを発表しました。
http://www.lab-warp.ne.jp/network/newsrelease/0415.pdf
↑こちらより、PDFデータをダウンロードしていただけます。
内容は、以下のとおりです。
株式会社キャリアリンク (本社:大阪市 代表取締役:若江 眞紀) では、平成20年度 文部科学省「学校支援地域本部事業」の導入を決定または、計画中の自治体や教育委員会に対して、学校支援地域本部組織づくりのための、各種研修プログラムを提供いたします。
※研修プログラムにつぃては全国[よのなか]科ネットワーク事務局として平成18,19年度の文部科学省事業「新教育システム開発プログラム事業において調査、検証されたものがベースになっています。
-「学校支援地域本部事業」支援のための体系的な研修プログラム-
地域の教育力向上のためには学校教育と社会教育の連携が求められます。相互の効果的な連携実現のためには共通の理解に基づく、相互の目的に応じた体系的な研修プログラムが必要です。
●平成20年度 文部科学省 学校支援地域本部事業とは?(文部科学省サイトより抜粋)
近年、青少年をめぐる様々な問題が発生しており、その背景として、いわゆる「地域の教育力の低下」が指摘されている。また、教員と子どもが向き合う時間を拡充し、教員が子ども一人一人に対するきめ細やかな指導をするためには、多忙な教員を支援することが重要である。更に、地域住民等が、社会教育等において学んだ成果を子どもの教育に活かしていくことが望まれている。 このため、原則として中学校区単位に、地域全体で学校支援を支援する体制の構築を図る「学校支援地域本部事業」を実施することとした。
●各種研修プログラム *研修対象エリア:全国
■藤原 和博 氏による セミナー
対象:学校支援地域本部を実施、または実施を検討中の自治体または教育関係者(定員200人以上)
時間:90分
内容:学校支援地域本部はなぜ必要か?-公立校に求められるつなげる力-
■学校支援地域本部研修プログラム
①指導主事研修:
講師 藤原和博氏 (前杉並区立和田中学校 校長)
若江眞紀 (株式会社キャリアリンク 代表取締役)
内容:学校支援地域本部を計画中の都道府県教育委員会が主催する研修として実施。各市町村教育委員会の学校教育課指導主事及び社会教育課指導主事対象に、他の実践事例及び、和田中学校の地域本部を事例に、学校支援地域本部の機能と組織化のしくみを理解する。
時間:3~6時間
②学校管理職向け研修:
講師 藤原和博氏(前杉並区立和田中学校 校長)
若江眞紀(株式会社キャリアリンク 代表取締役)
内容:学校支援地域本部を計画中の市教育委員会が主催する管理職向け研修として実施。学校支援地域本部を機能するための要素などを、和田中学校や他校の事例を中心に理解する。
時間:3~6時間
③教員向け研修:
講師 全国[よのなか]科ネットワーク マスターティーチャー(実践教員)
内容:学校支援地域本部が「教員を支援する組織」として機能するためには、教員の社会に開いた授業実践が求められる。地域や社会に開く授業実践として「ネットワーク型授業」をテーマに手法や生徒への効果などを考える。
時間:6時間×2日
④地域コーディネーター向け研修
講師 全国[よのなか]科ネットワーク 公認インストラクター
内容:学校支援地域本部を計画中の市教育委員会が主催する地域コーディネーター向け研修として実施。学校支援地域本部を機能するための要素などを、和田中学校や他校の事例を中心に理解する。
時間:6時間×2日
⑤学校支援ボランティア向け研修:
講師 全国[よのなか]科ネットワーク 公認インストラクター
内容:学校支援地域本部を計画中の市教育委員会が主催する登録ボランティア研修として実施。
学校支援地域本部を機能するための要素などを、和田中学校や他校の事例を中心に理解する。
時間:6時間×1日
http://www.lab-warp.ne.jp/network/newsrelease/0415.pdf